『T-REV』(ティーレブ)
 
 
◆エンジンブレーキフィーリングの緩和!
◆アクセルON・OFF時のギクシャク感が軽減!
◆ポンピングロス軽減で高回転域の伸びが向上!

『T-REV』は、従来からある減圧バルブとは違った特殊構造を施しております。
エンジンから排出されるブローバイガスを流体力学上の渦を利用して流速を上げ、スムーズに排出されるようにT-REV内部に『スパイラルライン』を施し、さらにリードバルブ面を3面にすることによって一面当たりの力を分散し、よりスムーズにブローバイガスを排出する構造になっております。


現在、市販されている自動車の内燃エンジンは「レシプロエンジン」が主流です。
このレシプロエンジンとは、現在最も基本的な内燃エンジンのことで
@吸気 A圧縮 B膨張(爆発) C排気 という工程をエンジン内のピストンが反復運動することにより、
クランクシャフトを介して回転運動に変えています。

エンジン内ではこの作業を1分間に数千回転という目にも止まらない速さで行われているのです。
クランクケース減圧バルブ『T-REV』のポイントは、ピストンの下側にあるクランクケース内にあります。

ピストンが膨張(爆発)により押し下げられた時に、一部のガスがピストンリングを吹き抜けてクランクケース内に流れ込んでしまいます。こういったガスを「ブローバイガス」と言い、クランクケース内はこのブローバイガスにより圧力が高まり、このときにピストンが下がれば抵抗になってしまいます。

この抵抗を「ポンピング・ロス」と言いエンジンブレーキの一つでもあるのですが、エンジンのピストン運動の抵抗にもなっているのです。

この抵抗となったブローバイガスは、ブリーザー(ブローバイガスを抜くための穴やパイプ等)から排出されるのですが、ピストン上昇やアクセルオフで外気を吸い込んでしまうためにクランクケース内は正圧状態のままになっています。

そこでクランクケース減圧バルブ『T-REV』をブリーザー経路に装着することにより、ブローバイガスや外気の逆流を防ぎ、クランクケース内の圧力を低減することによってエンジン本来の性能を発揮することが出来るのです。

★★★T-REVは寺本自動車商会様の特許取得商品です★★★


T-REV(ティーレブ)

T-REV本体

\26,000(税別)
コペン(L880K)取付キット ※オイルキャッチタンク装着の場合は必要ありません。 \3,500(税別)
※取付可能車種随時確認中!
※エンジンブレーキが軽減されますので、エンジンブレーキを多用される方は注意が必要です。
※PCVバルブをキャンセルする為、オイルの劣化が若干早くなります。シビアコンディションでのオイル交換を推奨します。
※取り付け方向には十分にご注意下さい。逆方向に装着すると、クランクケース内からブローバイガスが抜けなくなり、オイルシールが抜けたりガスケットが吹き抜けるなど、重大なトラブルに直結することがありますので、専門知識を持たれた業者様に取り付けて頂くようにして下さい。




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